白髪染めをお風呂で使う問題

30歳を過ぎた頃からチラチラと目立ち始める厄介な白髪。

 

そんな白髪を隠すために美容院で白髪染めをする人も多いと思います。

 

しかし、中には毎回美容院に行くのは面倒なので自宅のお風呂で染めたいけれど、白髪染めの薬剤でお風呂が汚れてしまわないか不安という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そんな方のために、お風呂で白髪染めを使用するときのポイントをいくつかご紹介します。

 

1、汚れにくい製品を選ぶ

 

最近の白髪染めには、汚れにくいように作ってある製品が多くあります。

 

中でも素手で使える白髪染めシャンプーやヘアカラートリートメントタイプは、お風呂だけでなく、皮膚に付いても落としやすいのでオススメです。

 

2、事前に汚れ対策をする

 

お風呂場の床や壁などの汚れそうな部分にはあらかじめビニール袋を敷くと良いです。

 

そこまでするのは面倒だと思う方は、お風呂の壁や床にシャワーをかけて濡らしておくだけでも効果があります。

 

3、汚れたらすぐに流す

 

万が一白髪染めの薬剤が壁などに付いてしまっても、すぐに洗い流せば簡単に落とすことが出来ます。

 

万が一洗い流しても落ちない場合には、市販の塩素系カビ取り剤を吹き付けてしばらく置いてから流すと落とすことが出来ます。

 

4、最後に

 

ここまで、白髪染めでお風呂が汚れないようにする方法をご紹介しましたが、お風呂だけでなく自分の身体も汚れるので、ケープなどで守るようにしましょう。

 

ケープが無い方は、いらないバスタオルやゴミ袋などで代用出来ます。

 

お風呂での白髪染めは、コツを掴めば楽に行えるのでオススメです。

 

今回ご紹介したことを参考にして、ぜひお風呂での白髪染めにチャレンジしてみて下さい。